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「ガロン」に向けて鋭意制作中です!
「カロンズネット」に展覧会情報を掲載させていただきました。

「カロンズネット展覧会案内」



また、開催会場となる「瑞聖寺のホームページ」にも展覧会情報を掲載させていただきました。

「瑞聖寺のホームページ展覧会案内」



Twitterにも参加しております。よかったらご覧下さい!

「金子 朋樹Twitter」
by zeno1016trp | 2010-05-16 12:11 | 展覧会の案内

Twitter 5/16

It is 7:20 now. Good morning!  今朝は6時起床。朝からメール三昧。エンゼルスの松井秀が5号3ラン!5月入ってから低調だったから最高に嬉しいニュース。一日のテンションが変わるよね。さあこれからガンガン打ちまくってくれ、夏男。

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@kojitakii 何故突然そんな風に思ったのか分からないけど、いや本当、俺も自分の「土壌作り」って大事だと思うなー。最近俺も思うところがあって。それは、人によって手段や方法は変わっていくのかもしれないけれど、きっと10代、20代と暫くの間は続けなくては駄目なんだろうな。
by zeno1016trp | 2010-05-16 00:00 | Twitter

Twitter 5/15

It is 6:00 soon! Good morning. It is fine weather today! ━ 今日も快晴。朝陽が窓辺に差し込む。眩いばかりの陽光。

もうすぐ2歳になる娘。保育園で覚えてきた言葉なのか、たまに「ヤベーよ!ヤベーよ!」と繰り返す。最近も「おし~り、ペン!」と言って自分のケツを僕に向かって叩く。妻曰く、年長さんの男の子たちによく可愛がられているらしいんだ。━ 昨夜は新たに「チンチン、チーン!」と叫んでくれた。

「チンチン、チーン!」と叫ぶ我が愛娘。既に”お絵描き”が「と~っても」好きらしい。出来れば音楽を好きなってほしいんだけど。こんな穏やかな休日は、娘と”お話”したり、鍵盤出して歌ったり、お絵描きしたり。踊ったり、追いかけっこしたり、ブロックしたり。おままごとしたり、お散歩したり。

とまあ、100ツイート目を子供ネタで切ってみたわけだが。ただ、娘を通じて保育園親同士、隣近所とどれだけ交友が広がったか。ちょこっと家庭談義をするだけで互いに譬えようの無い共鳴を感じる。そこから互いの仕事話へ進展。同業関係に限らず、こんな交流も大事にしていきたいと思うこの頃。
by zeno1016trp | 2010-05-15 00:00 | Twitter

Twitter 5/14

Good morning! 今朝は6時起床。さあ、これから仕事です!仕事後、本日から借りる予定の倉庫(トランク)に荷物の大移動です。後輩に手伝ってもらう予定。
by zeno1016trp | 2010-05-14 00:00 | Twitter

Twitter 5/13

”It is fine weather today!”/今日は作業日。「アイーダ」のファンファーレ・トランペットが心地よい。

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朝から様々な図像や言葉が頭の中をスパイラルしている!それらには脈絡、整合性が全くと言っていいほど無い。取りあえず、いつものように制作ノートや携帯のメモ機能に記録していく。けれども最終的には、パズルのピースを合わせていくように、”描く”ことでしか繋げていく方法は無いのだと思う。

先程、ガロン http://twitter.com/galllllllon メンバーで、運営担当の大浦君http://twitter.com/masaommy に連絡を取る。次回ミーティングの予定を皆に連絡する前に運営関係で打ち合わせしたいことがあったんだ。

この後、またメンバーの一人で展示担当の西川君とも連絡を取らなくてはいけない。その後は会場となる瑞聖寺に連絡。展覧会開催に向けた準備において、一月に一回という限られた日程、そして短時間のミーティングの中で有意義な会議を行うことが何よりも重要だと思う。そう、段取り作りに意味がある。

そして何より、ガロンでは、専属コーディネーター、そして広報担当の小金沢君 http://twitter.com/s_koganezawa が、活発な広報活動を行ってくれている!感謝。ガロン http://twitter.com/galllllllon 是非、お見知りおきを。



■ガロン専属コーディネーター 小金沢 智氏( http://twitter.com/s_koganezawa )主宰、美術批評のウェブマガジン『批評の庭』 http://www.art-critic.org/  是非! ━ 絵描きも負けていられません!
by zeno1016trp | 2010-05-13 00:00 | Twitter

Twitter 5/12

ヴェルディの歌劇、「アイーダ」を聴きながらtwitter。━ まもなく娘も起きるだろう。嵐の前の静けさか。娘の寝姿が愛くるしい。

一昨日、『ガロン http://twitter.com/galllllllon 』第1回展開催〈6月11日(金)~13日(日)、18日(金)~20日(日)〉 まで、あと1ヶ月を切った。やるべき事が多く手帳が手放せないが、暫くの短期目標は『ガロン』に向かっている。
by zeno1016trp | 2010-05-12 00:00 | Twitter

Twitter 5/11

サッカーW杯日本代表。何故、FW前田遼一が選出されなかったのか。ポストプレーセンス抜群で、今季も低迷ジュビロの中にあって好調維持。心情的には小野伸二も選ばれてほしかったが、前田は昨年Jリーグ得点王。

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10日から開催の、友人、滝口君 http://twitter.com/kojitakii の個展に行ってきた。彼とは、静岡県御殿場市内の中学校同期→沼津美術研究所→新宿美術学院→東京芸大(同時入学)→同じバイト先(新宿美術学院)→大学同時卒業→どちらも作家活動、という間柄。

専攻こそ違えど、何れも二人で相談した、ということが全く無い。奇遇と言ってしまえば其れまでだが、芸大合格発表の当日、芸大の前でバッタリ遭い、そしてその数分後に喜びを分かち合ったということまであった。

学生時代、僕は、典型的なアカデミックの象徴であり、良くも悪くも頭の中が凝り固まってしまいそうな環境(専攻)にずっと在籍していたわけだが、彼の存在がいつも僕に柔軟という風を送り込んでくれていたように思っている。

僕自身が社会との接点を能動的に求めようとするのも彼の存在があったから、というのは言い過ぎか。もしも今後、同郷から誰かと何かを発信していこうとするのなら、彼を置いて他には居ないと考えてしまう作家だ。滝口浩史「PeeP」 http://kojitaki.com/ 、是非ご覧あれ。

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ところで、最近よく思っていることがある。いい意味で、「表現に対して」もっと”バカ”になりたい、と思うんだ。”馬鹿”では無く、”バカ”、だ。また、「表現に対して」”鈍感さ”が欲しい、とも願う。いや、ひょっとしたら既に”馬鹿”であるが故、こんな願いはもう無理なのかもしれないが。

ようやく、自身の表現ネタでTwitterらしいツイート。あまりタラタラと言いたくないが、あくまで『表現行為』に対して「”バカ”であること」、「”鈍感”であること」は自分においても必要な要素だと考え至るようになったんだ。

”たがをはずす”という言葉があるが、生活と制作の相互のバランスの中で、表現行為において上手に”たがをはずす”ことが出来ればどんなに素晴らしいことかと願う。無論その方向性は自分の求める理想と在り方、そして夢に向かってだ。

とまあ、自分-家庭-表現(制作)の大きな三角形の中でそんなことを考えている。またその中のキーワード一つ一つの中にも相関線があり…。「自分相関図」については、”果たして現実を知らずして理想の何が追えるのか-”、という疑問から発想。

━ 人生って常に「揺り籠」の中に在るように思う。
by zeno1016trp | 2010-05-11 00:00 | Twitter

Twitter 5/10

音楽ツイート。チャイコなら「1812」は落とせない。1812年、チャイコフスキーの祖国ロシア帝国にナポレオン率いるフランス帝国と同盟軍が侵略。けれど、ロシア全土の軍隊をモスクワに集めたロシア軍が反撃し、フランス軍は敗退。そう、祖国ロシア帝国の雄渾壮大な歓喜の楽曲。

特に「1812年」の終盤は、”大砲”や”教会の鐘”が響き渡る。曲の入りから終りに向かい徐々にクレッシェンドしていく流れは感奮。

この曲、”大砲”や”教会の鐘”が本物を使用されて演奏されることがある。僕自身、陸上自衛隊朝霞駐屯地で行われた「観閲式」や、「富士総合火力演習」等の自衛隊関連の記念式典で聴いたことがある。大砲についてはいずれも空砲発射だが、その音は耳をつんざくような爆音。

何はともあれ、「1812」はエンターテイメント性においても充分!そんな僕は車の中でも聴くことがある。これも2枚持っているが、内、”小澤征爾・ベルリンフィル”の方なんだけど、終盤の一部分で全体の音が外れているんだよ。

明らかに金管、しかもトランペット・パートだと思うんだけど、徐々に”ピッチ”が上がってしまったのだろうか。とにかくフォルティッシモ、フォルテ・フォルティッシモが続く小節。唇だってバテるだろうに…。ただ、小澤指揮の其れは不思議と堅実さみたいなものが感じられて好きな1枚。

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って、そろそろ美術関係のツイートもしなくちゃな。音楽畑に居たのが長かったのだ。あ~、サザンについてもつぶやいてみたい。邦楽についてもツイートしたい。明日は明日でW 杯日本代表メンバー発表だ。あと一仕事して今夜は終わりにしよう。
by zeno1016trp | 2010-05-10 00:00 | Twitter

Twitter 5/9

アトリエ改装中。早く制作を再開せねば。「ガロン http://twitter.com/galllllllon 」のフライヤー(チラシ)が完成し、先日のミーティング後、ギャラリーQにも置いてきた。チラシが欲しい方、気軽にどうぞ。お送りさせていただきます!

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チャイコフスキーも好きだ。4番5番6番…。同じ5番でも3枚ある。当然だけど指揮者、オケが異なるだけでも曲の印象がガラリと変わる。演奏する側の捉え方や考え方が反映されるからだろう。

しばしば、美術と大人数での表現行為であるオケと比較することもある。それは、「美術」っていう表現そのもの、そして自分自身の表現行為の構造を考える上で役に立つこともある。特にグループ単位での展示は、複数による演奏と近しい要素もあるだろう。

勿論、音楽にもソロがあったり、はたまた曲作りから演奏まで全て一人でこなしたり…等、様々な表現の類がある為、単純には比較は出来ないことも承知だ。
by zeno1016trp | 2010-05-09 00:00 | Twitter

Twitter 5/8

アドレナリンを放出したい時は、ショスタコーヴィチの5番がいい。しかもバーンスタイン指揮、NYフィル盤。特に4楽章はやる気が沸々と湧いてくる。

4番や15番もよく聞く。ショスタコーヴィチの音楽には当時のソ連の政治的背景が強く影響しているだろうし、また自身の強いメッセージ性も含有されているのだろう。けれどショスタコーヴィチの作り出した音楽には、何か混沌の中から湧き出してくるような力があるような気がしてならない。
by zeno1016trp | 2010-05-08 00:00 | Twitter