2010年 12月 30日 ( 2 )

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例年、自筆の"謹賀新年"の文字の横に、新干支の象形文字or甲骨文字を隷書で一枚一枚書いている。小落款も押す。時間がかかる変なこだわりだ。枚数が増えた近年、流石にPCも使うようになった。因みに、宛名は墨で手書きだ。
幾枚と宛名を書いていると、毎度、'米芾'の様にもっと芯のある骨太な字が書ければと思う。けれど気質なんだろうか、自分には"かな"の様な流麗な崩し字の方が合うようだ。字間の接続を意識した崩し字に、"漢字"が"かな"に変容した必然を見い出す。
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by zeno1016trp | 2010-12-30 00:00 | Twitter

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さほどの帰省渋滞に巻き込まれず、田舎に帰着。
— 今年の年末は、私生活がとても慌ただしいが、それでも数年来の穏やかな年末だと思う。助手として大学に勤務していた頃、特にこの冬場の時期はいろんな意味で辛かった事を思い出す。本当に。けれど、それも今は我が糧と成り。
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by zeno1016trp | 2010-12-30 00:00 | Twitter