2010年 12月 24日 ( 1 )

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一昨日と昨日、仕事後にギャラリー廻り。峰岡正裕展、伊藤さん参加グループ展、小林智展、井上光太郎展、東京芸大博士展。12月は、なか玄、渋谷西武、新宿高島屋、佐藤美術館、芸大美術館、スカイザバスハウス、銀座京橋の数画廊。個展前後の時間の間隙を縫う様にして画廊廻り。

小林智個展。絵画と彫刻の融合への試み。作品の「佇まい」が面白い。女性の口元をクローズアップした作品に、制作を通じた"自分以外のモノ=他者"との接点を模索する作者の"開かれた"社会性を感じた。 東京芸大博士展。例年、高いクオリティーの展示を目にする事が出来る。目当ては美術
教育/早川陽氏の作品と論文。作品に表された'景色'は恰も桃源郷の様。彼の論ずる"窪地性、凹、容器性"に見い出された「盆景性」は、絵画を手法とした見立の新たな位置付けと解釈だと思う。
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by zeno1016trp | 2010-12-24 00:00 | Twitter