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ガロン・メンバー、小金沢氏の新しい住まい(横浜)にお邪魔し、「ガロン第1回展」の冊子送付作業を行った。終了後、メンバー飲み。 自分は1次会でお暇したが、開始直後から快濶な意見が飛び交う飲みだった。

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向いているベクトルは同じなはず。それでも自分は挑戦的な立場でありたいと思う。リスクを負わずして一体表現の何が出来るのか。保身を語っているうちは、この先の自己に何も見えては来ないんだ。

「芸術」って言葉の意味そのものが形骸化しつつある自分にとって、「芸術」って言葉に依存しすぎることは非常に危険だと感じている。

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今年に入り、さらに4月以降、自分の表現に対する考えの基が大きく揺れ動いている。さらにガロン1回展以降、それは強く増している。ましてや完成したばかりの第1回展冊子の中の、コーディネーター小金沢氏のテキストが示す通り、もう自分にとって失うものは何も無い状況なんだ。

酒が入ると一人思考の堂々巡りが始まってしまう自分だが(酒のまわりが早い)、昨夜の白熱した飲みは、座った場所のせいだったのだろうか、以前の自分と現在の自分との狭間で揺れ動いていたことは事実。ただ、明らかに今の自分は、自分の想定以上のものを引き出していく手立てを探りたいと思っている。

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長期的スパンで物事を考えていくことはとても重要なことだとは思う。が、30歳そこそこで行動を興す以前に責任論からモノを語っていたら何も出来やしないんじゃないかってことかな。ただ、今後詰めるところはどんどん詰めていきたい。一夜明け、改めて思うこと。
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by zeno1016trp | 2010-08-30 00:00 | Twitter