今月19日、佐野美術館/静岡県三島市において、「曾宮一念と山本丘人 海山(うみやま)を描く、その動と静」展(8月22日~9月27日 佐野美術館、11月14日~12月25日 浜松市美術館巡回)のイベントで、ワークショップを行いました。

午前の部に「小中学生対象講座」、午後の部に「社会人高校生対象講座」を開催。共に講評発表会を行いました。

小中学生対象講座の方はご家族兄弟の参加もあり、会場はいっぱい!
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社会人講座の方も活気に満ちていました。
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by zeno1016trp | 2015-09-20 17:46 | 制作日記

みちのく現場考

8月28日~30日、東北芸工大チュートリアル「みちのく現場考」の第2回フィールドワークで「酒田市飛島」に行ってきました。
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山形県唯一の離島、飛島(とびしま)。1日1便のフェリーも無事に出航し、ミステリースポット満載の島へ行ってきました。いやー、本当にすごいんです。この島の逸話の数々は。
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今回の企画とプランニングを行ってくれたのは3年生。40名以上いるメンバーから計25名の参加でした。

サイクリング(島内一周)、遊泳、釣りなどの遊びに写生。本当に充実した時間を過ごすことが出来ました。
2日目の夜には全員で「写生報告発表会」も行いました。
ちなみに、宿泊した宿の女将さんからは、学生に向けて見に余る程のお褒めのお言葉をいただきました。メンバー全員が、自分達の行動に責任を持てたことは素晴らしいことです。
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現場考フィールドワークの目的は、地域に足を運んで、対話、食、遊びを通して生活や文化、風土を体感すること。その上でアートの地平にいる自分たちの目と手で、想いを留めたものを写生していくことです。
体感を伴った1本の線は、必ず活きてくるものだと思っています。制作制作と自分の世界に閉ざす日常を過ごしているからこそ、こういう機を利用して、まず外部へ!そしてまず入力。これを積み重ね、創造力と画力(共に出力)の素地に繋げていくのが当チュートリアル。

楽しさの中にも気付きと学びを。残り2回のフィールドワークが終わったら、研究型・体験型活動にシフトです。第3回フィールドワークは「山形県朝日町」。海では無く、ザ・山です。
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by zeno1016trp | 2015-09-05 18:00 | 制作日記