— 只今、個展を開催しています。期間は17日(土)までです。暑い時期ですが、よろしくお願いします。※15日と17日在廊。
■「金子朋樹 展 −飛天−」 2013年8月1日(木)~8月17日(土) 11:00~18:30 (最終日17:00)
東京九段 耀画廊/東京都千代田区九段南2-8-5

— 11日(日)には2部構成イベント(絵画と詩のコラボ、座談会)を開催!無事に終了しました。ゲストの岡田さん、滝口君、ご協力ありがとうございました。映像撮影の松山さんにも感謝です!
■『絵画と詩歌−その衝動のありか−』
◇第Ⅰ部「絵画と詩歌の共調−詩の朗読」 金子朋樹×岡田ユアン(詩人)
◇第Ⅱ部「座談会−イメージをはぐくむ−」 金子朋樹×岡田ユアン(詩人)×滝口浩史(写真家)

Ⅰ部では岡田ユアンさんを招き、「詩を元に絵画の制作を行う」、「絵画を元に詩の創作を行う」、「共通のテーマ「飛天」の元、それぞれ絵画及び詩の創作を行う」という3つの主題で共調を試みました。尚、11日より創作された詩を展示しています!
Ⅱ部は滝口浩史君を招き、3者の視点から創作における根源的な共通項を互いの創作の現場から掘り下げていきました。特に、滝口君の「イメージの組み立て方~シリーズ化」、「イメージの連鎖~コラージュ、編集、アレンジ」という話、岡田さんの「言葉の鉱脈を探す」、「言葉のひらめき」という話はとても面白かった。また、滝口君の写真だからこそ有り得る「予期せぬ外側から入る不可抗力を受け入れ、待つ」という考えはとてもポジティブな思考だと思えたし、参考になりました。今回はⅠ部Ⅱ部共にボヌフォワ、デュボス、シュタイナー、松岡正剛、民俗書、仏教書などを参考にしましたが、この経験を元に次の構想に繋げていきたいですー。

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[現在の展示]
■「金子朋樹 展 −飛天−」
2013年8月1日(木)~8月17日(土) 11:00~18:30 (最終日17:00)
東京九段 耀画廊/東京都千代田区九段南2-8-5

2013年8月11日(日) 13:00~15:30
『絵画と詩歌−その衝動のありか−』
◇第Ⅰ部(13:00-) 「絵画と詩歌の共調−詩の朗読」  金子朋樹×岡田ユアン(詩人)
◇第Ⅱ部(14:30-) 「座談会−イメージをはぐくむ−」 金子朋樹×岡田ユアン(詩人)×滝口浩史(写真家)

岡田ユアン
1976年、神奈川県生まれ。2008年 詩集『善良な沈澱物』。2010年 詩と思想新人賞受賞。2012年 詩集『トットリッチ』(第47回造本装幀コンクールにて日本印刷産業連合会会長賞受賞)。日本詩人クラブ、日本現代詩人会会員。

滝口浩史
1977年 静岡県生まれ。2000年 ニューヨーク大学映画学科に夏期短期留学。2001年 東京芸術大学デザイン科卒業。2004年 Canon写真新世紀2004 荒木経惟選 準グランプリ受賞「狭間」。2008年 Nikon Juna21にて個展開催「窓-SOU-」。2013年 アメリカの出版社Little Big Manより写真集「窓-SOU-」出版予定。

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[掲載誌]
■『月刊ギャラリー』2013年8月号(8月1日発売) 展示紹介
■『美術手帖』2013年9月号(8月17日発売) コンペ対談記事

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[ガロン]  ガロン第2回展 「日本背景」 記録映像 
監修/発行  ガロン実行委員会   撮影/編集  相羽 浩行 松山 圭介 
http://www.youtube.com/watch?v=5_ZalkQra3U

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WEBホームページ:[SPACE:KANEKO Tomoki]
http://kaneko-tomoki.com/
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by zeno1016trp | 2013-08-14 02:54 | 展覧会の案内