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ようやく、森美「小谷元彦 幽体の知覚」に行く事が出来た。外国人来場者が多く目立っていたな。

僕は終始、皮膚を境界にした'内側と外側'の対極視点を感じた。作家が身体性について考える事は多々あるが、展示最後のインタビュー形式の映像の中で、小谷氏が彫刻と皮膚感覚の関係について語っていた事がとても興味深かった。勉強になりました。


追記
近々、『ガロン 公式ブログ』にブログをUP予定。広報的な内容と同時に、ガロンメンバーとして、一作家としてのリアルな現在/今の"声"を伝えていければと思います。
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by zeno1016trp | 2011-02-21 00:00 | Twitter

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まだ調整中のものもあるが、今年の展示スケジュールがほぼ確定した。今年は、ある程度、作品の主題や素材を指定された上での展示発表が多い。

最近、娘と宮崎駿監督の「となりのトトロ」をよく観る。
親しみやすい軽快なストーリーの中に、自然・杜・杜の主への畏敬、巨木信仰、郷愁、古き良き時代、そして家族愛…。自分の年齢でも、観れば観る程、深みを体感させられる。
父親とサツキとメイの3人が大クスノキを見に行き、父親が「立派な木だなあ。きっと、ずっとずっと昔からここに立っていたんだね。昔々は人と木は仲良しだったんだよ……」という場面は何度観てもいい。
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by zeno1016trp | 2011-02-16 00:00 | Twitter

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ようやくポートフォリオの整理が終わった。メインの作品ファイルの他、個展記録専用ファイル、展覧会資料専用ファイルはそれなりに厚みがある。その他模写ファイル、ガロン専用ファイル、博論等々。"記録"も表現の一側面。ホント大事だなあと実感。

この勢いで、金庫にしまっている作品ポジとデータを整理するつもり。これらは10年前頃からプロに撮影依頼しており(初期は自分撮影)、さらにデカさ故お陀仏してしまった作品も幾つかある為、今や自分にとって大切なモノの一つだ。
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by zeno1016trp | 2011-02-16 00:00 | Twitter

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しんしんと、降り積もる雪。 車を出した時、都内自宅周辺は既に至る所でアイスバーンになっていた。
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by zeno1016trp | 2011-02-15 00:00 | Twitter

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数多壁も有り、そしてやるべき事も沢山あるが、兎に角、創らなくては、兎に角、描かなくては、と思う。創ってなんぼの我。一夜明け、思う事。

今読んでいる本の一つ、『神と自然の景観論 』。著者の民俗学者 野本寛一氏は静岡県出身という事もあって、伊豆や遠州地域など、郷土にまつわる自然信仰、信仰環境エピソードが多く、個人的にとても面白い。因みに、この本の巻末解説は赤坂憲雄先生。
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by zeno1016trp | 2011-02-14 00:00 | Twitter

Twitter 2/13

ガロン、ミーティング兼飲み会終了。第2回展に向けて、かなり具体的なところまで詰められた。資金確保が大きな問題。これから、助成金申請、及び企業協賛について本格的に取り組む予定。

ミーティングメモを振り返っても、今日出来る範囲の話し合いは出来たんじゃないかな。メンバー全員集合出来た事も本当によかった。

皆の中で展示イメージが浸透して、さらに共有出来ていた事もよかったんじゃないかと思う。本当に充実していた。

第2回展、完遂させよう。
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by zeno1016trp | 2011-02-13 00:00 | Twitter

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昨日の出光美術館の図録。宗達、光琳ばかりではなく、もう少し光悦について踏み込んでほしかった。本阿弥光悦。光悦の書を観られなかった事が悔やまれる。

金が無く時間があった学生の頃、特に院の5年間は、ほぼ毎週どこかしらの美術館に行って古典ばかり観ていた。出光、母校の美術館資料室、年間パスを持っていた東博。
現在は、時間が本当に貴重に思う。
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by zeno1016trp | 2011-02-12 00:00 | Twitter

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仕事後、出光美術館「琳派芸術」に行って来た。後半初日の今回は、主に抱一と其一。「光悦」に触れていた前半を観る事が出来なかったのが後悔。早速、図録購入。

観る度に思うが、抱一の胡粉の発色は本当に美しいと思う。今日は純粋な気持ちで、起筆はどこか、構図の起点はどこか、たらし込みのタイミングはいつか、はたまた描かれた当時のコントラスト、発色、明度差、落款の位置、型を作ったのか等々、あれこれ思い巡らせながら観て回った。

抱一「夏秋草図屏風」の下図(草稿)や図案なども展示されていて興味深かった。本人は、まさか草稿が未来に日の目を見てしまうなんて思ってもいなかっただろうに。けれども私見だが、描き手にとってこれ程有難いモノは無い。
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by zeno1016trp | 2011-02-11 00:00 | Twitter

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徐々に進展している『ガロン』。第2回展開催に向けて、色々な事が見えてきた。現在は、会場の正式な決定に向けて調整中。次回ミーティング日程が決まっているので、出来ればそれ迄に会場サイドと打ち合わせがしたい。

会場訪問は先方の予定により2月下旬になりそう。それまでに、予定している次回ミーティングでガロンのプランニング、希望時期、助成、協賛についてまとめておきたい。先方の多大なご厚意と待遇を真摯に受止めて、確固たる意志と誠意をもって開催に向けて歩みたいと思う。
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by zeno1016trp | 2011-02-03 00:00 | Twitter

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昨日、早川剛君の個展を観る為に横浜に行ってきた。やはり、作品は実物を観るに限る。今日は芸大卒展に行こう。早川剛君の個展は横浜スタジアムからすぐの三井物産ビル内ギャルリーパリで2日迄開催中。

手許にあるDMの'山'を調べたら、今週迄の展示が幾つかあった。仕事を終えたら廻ろうー。今週末の搬入を終えたら、出光美・東京近美・埼玉近美・世田美・森美・都現美など、美術館廻りをする予定。
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by zeno1016trp | 2011-02-01 00:00 | Twitter