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Twitter 9/29

朝から娘が腹痛、そして2度の嘔吐。(保育園での緊急貼り紙で、このような症状が流行しているとあった。) がしかし、娘は至って元気。まあ、こういう状況なら慌てなくとも大丈夫だろう。念のため、会社を休んだ妻が病院へ連れ立った。

娘は快復の傾向。妻は管理栄養士で、専門は小児栄養。ただ、健康に関して家庭でどんなに気を配っても、100人以上もいる保育園に通っていれば体調だって悪くなる時はある。こんな事を繰り返して子供は免疫力を付け、成長していくものだ。

子育てを通じ、沢山の事を学ばさせてもらっているという現実。「親が子から学ぶ」という様な言葉。これに何の偽りは無いと思う。楽観的な僕でさえ、時に自分の人間力を試されていると感じる事すらある。
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by zeno1016trp | 2010-09-29 00:00 | Twitter

Twitter 9/28

和紙関連のニュース紹介サイト、「和紙の新聞紙 - タキペーパーダイレクト」の担当の方から、僕のブログの一部を紹介したいという旨のメールを頂戴した。
和紙業界の底上げをすることを目標に、越前和紙(福井)を中心にWEBで情報発信をされているという。

■7.新潟: 金子朋樹 日本画展-高志(こし)の生紙(きがみ)を用いてhttp://www.takipaper.jp/blog/news/2010/09/27-1.html 

■3.金子朋樹 作品の帰着を紙そのものの性質に委ねてみるhttp://www.takipaper.jp/blog/news/2010/09/28-1.html

和紙産業の活性化への端役にでもなれば…。因みに、自分の表現を素材論から語るとか、そういう低次元な話ではない。自分にとって、表現の営みの一支軸だと思う。
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by zeno1016trp | 2010-09-28 00:00 | Twitter

「和紙」について

「和紙」について
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紙本の絵画展(平成21年度受託研究「絵画用紙の諸相とその発揮について」)カタログ冊子、発行 株式会社小津商店、p11金子朋樹「研究を通じて」より修正、抜粋)

 

 現在、洋紙が多く流通し、また和紙でも機械漉き等人工的なものも流通していますが、これらと比較しても和紙は手漉で一枚一枚“丹精無二”の精神で漉かれたものの方が、私にとってその紙との関わり方、そして向き合い方が最初から最後まで異なるように思います。
 冬の寒い時期に漉かれ、苦労の末に造られたことを想像するだけで、その紙は非常に崇高なものに映じられます。それは単なる感覚的なものに過ぎないのかもしれませんが、紙との関わり方、向き合い方が僅かに異なるだけでも、その差異はやがて集積となって作品の表層に作用してしまうように思います。

 多様な用い方をする“使い手”もいれば、様々な描き方をする“使い手”もいます。“使い手”である私たちは安易に見方を定めず、先ずは手に取った紙と永く付き合ってみること。これが最も大切なことのように思います。そして時に、“描き手”である私たちは作品の帰着を紙そのものの性質に委ねてみることがあっていいのではないかと思うのです。
 近年、紙漉きに関する詳細な情報を公開している産地、抄紙者も多いようです。私たち“使い手”自らも、使用する和紙の特質、特性を能動的に得ていくこと等、身近に出来ることをひとつひとつ積み重ねていく行為もまた、今後の “使い手”と“作り手”の相互の興隆に繋がっていくように思います。
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by zeno1016trp | 2010-09-27 12:51 | 制作日記

Twitter 9/26

現在はフィッツジェラルドを読んでいる。これもまた10数年ぶりの再読。僕にとってアメリカ文学と言えばヘミングウェイだが、何だか無性に読みたくなって。余裕が出来たら、予備校時代に読み耽ったドストエフスキー、トルストイも再読したい。ラスコーリニコフやアンナらと再会したい。
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by zeno1016trp | 2010-09-26 00:00 | Twitter

Twitter 9/25

「越後 門出和紙」HP http://www.kadoidewashi.com/
門出和紙、紙漉職人は小林康生氏。

僕は2008年に現地を訪れたことがある。

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僕の表現において和紙は欠かせないものだが、日本には門出和紙 小林康生さんのように、山深い場所で伝統と真摯に向かい合いながら生きている方々が多くいる。これらの和紙素材が冬の寒い時期に漉かれ、苦労の末に造られていることを想像するだけで、それらはとても崇高なものに感じられるんだ。
安易に日本文化について語る気は無い。けれど此処には確かな日本がある。

僕は、こういう場に表現そのものの真実が眠っているように思えてならない。表現における強度とは何だろうか。表現におけるリアリティとは何だろうか。

作品を通じて自分の表現を語ることと同時に、このような接点を持ち続け、背景を創造することは非常に重要な事だと思っている。自分の表現の道標から逆行していくように思えるかもしれないが、それは違う。
それが今回、小林さんとのこのコラボレーションに賛同させていただいた理由だ。
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by zeno1016trp | 2010-09-25 00:01 | Twitter

Twitter 9/24

ようやく、新潟の展覧会の作品制作が一段落。そして茨城は取手まで車で行き、この展示の同出品者でもあるフジッコさんに作品を託してきた。



■2010年9月26日(日)~10月31日(日) 
「日本画展−高志(こし)の生紙(きがみ)を用いて」
会場/高志の生紙工房生紙ギャラリー 
〒945-1513新潟県柏崎市高柳町門出 

━7名の作家が「越後門出和紙」職人 小林康生氏の和紙を使い、氏の工房において制作発表をします。
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by zeno1016trp | 2010-09-24 00:03 | Twitter

Twitter 9/20

制作に夢中になっている時(現在は”追い込まれている”、という言い方に近いが)、一日作品に向かっている時、僕のツイートは滞りがちになってしまう。

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先週末観に行った神楽坂のeitoeiko ( @eitoeiko ) での江川純太展がとても良かった。よかったら、eitoeikoのサイトで是非!また、そこでは偶然にも同期の漆に遭遇。嬉しい報告も有り。 Mr.Urushi , Congratulations!

その後、日本橋三越、「院展」へ。タダ券無く、チケット購入で入場するかどうか迷ったが入場。そして大学同期の初受賞作品を探して迷走。 同期の受賞はやっぱり嬉しい。
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by zeno1016trp | 2010-09-20 00:00 | Twitter

Twitter 9/17

「ガロン」のことで相談事があり、メンバーの一人 佐藤裕一郎君と電話で話し込んだ。時間にして一時間弱。現在、今後の展開図を思い描いている。

そうそう先日、三瀬さん(@misenatsunosuke)から大量の「東北画は可能か?」展(@touhokuga )のチラシと、「NIPPON ART NEXT」(@nipponartnext )のチラシが届いた。後者の30日のシンポジウムは出来れば行きたい。

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「ガロン」においてだが、大筋のテーマは見えてきている。が、そのテーマに向かうまでの手段と目的(着地点)の区別を明確にしたいと考えている。果たして、今現在の争点の全てが着地点になりえるのかどうか。ひょっとしたらもっと大きな着地場所があるのでは、と自分なりに考えを揺らしている。
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by zeno1016trp | 2010-09-17 00:00 | Twitter

Twitter 9/11

I woke up at 7 this morning. The morning air was very fresh!
Well, I am listening to Shostakovich(1906-1975) now.

I like listening to classical music, especially like the works of Shostakovich and Tchaikovsky(1840-1893).
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by zeno1016trp | 2010-09-11 00:00 | Twitter

Twitter 9/10

本日の「ガロン」訪問挨拶、無事終了!それは多くの有り難いお言葉を頂戴した。その後、メンバー3人でお茶へと。主に今後の展開について話し合う。 ━ うん、ほんの30分でも集まって話せば何かが見えてくるんだ。時間はかかるだろうが、着実に歩を進めていることを信じている。
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by zeno1016trp | 2010-09-10 00:00 | Twitter